施設案内

開館時間
午前9時~午後5時まで
入館無料、駐車場無料

休館日
月曜日
(月曜が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
駐車場
乗用車270台
大型バス15台
(案内はこちら)

※障がい者・高齢者用の駐車場については、事前にご相談ください。

所在地
〒867-0055
熊本県水俣市明神町53番地

TEL
0966-62-2621
FAX
0966-62-2271


※資料館HPに掲載されている写真等について、無断で刊行物、WEB上に掲載することを固くご遠慮申し上げます。


施設案内
事業の目的
 水俣病資料館は、水俣病を風化させることなく、公害の原点といわれる水俣病の貴重な資料を後世に保管します。世界のどの地域でもこのような悲惨な公害が発生してほしくないからです。あってはならない水俣病、水俣病患者の痛みや差別を受けたつらい体験を展示しています。語り部は起きたことを語ります。平成5年1月にオープン以来、国内のみならず、今では全世界から年間5万人の方々が訪れ、公害学習・環境学習だけでなく、人権教育の場としても活用されています。

現在、水俣病資料館には
図書資料が4,000冊以上 新聞記事が50,000記事以上 DVDが500本
ぜひ水俣病の勉強にお役立てください

見学のポイント
水俣病発生でおきたことを、映像とパネルで説明してあり、特に映像は大型スクリーンやモニターテレビ13台を用い、自由に見ることができます。

平成6年10月より、水俣病受難の患者や家族などによる「語り部」から貴重な体験談を聴くことができます。【要予約】

入館料および団体での語り部講話は無料です。また、乗用車約272台・大型バス15台をとめられる広い無料駐車場もあります。

■館内での飲食は、雨などの場合を除きご遠慮ください。
■著作権および肖像権の保護のため、館内展示物の撮影は不可となっております。
■館内へのペット等の持ち込みはご遠慮ください。
■喫煙は所定の場所で、その他ゴミなどはお持ち帰りください。
■他のお客様のご迷惑にならないよう、ご協力ください。

 ■資料館リーフレット 日本語版



■1階 図書・資料閲覧室、事務室、トイレ

■2階 シアタールーム(150インチ大型スクリーン)、常設展示室、企画展示室、語り部講話室、トイレ
■展示は映像やパネルで紹介してあり、自由に見学できます。
■概要だけをご見学の場合は30分程度です。
■映像説明は【日本語・英語】の2種類があります。





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1階:図書・資料閲覧室 
図書・資料 4,000冊
新聞記事 50,000



2階:常設展示室






2階:シアタールーム 企画展示室 語り部講話室 他

シアタールーム

 
 企画展示室

 語り部講話室
 水俣病患者の写真等
企画展・回顧展



ビデオ・DVDの閲覧貸し出しについて
貸し出しについて
■ビデオ・DVDの貸し出しについては「資料」のページをご覧下さい。

※メディアプレーヤーで再生できないものもありますので、資料館へご確認ください。

視聴について
■水俣病資料館1階で、ビデオ・DVDの視聴ができます。
 来館時に、職員にお申し付けください。
視聴できるビデオの一覧は「資料」のページをご覧ください。

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水俣メモリアル
水俣メモリアルは、
1)水俣病により犠牲となられた方々に対しての慰霊・鎮魂
2)水俣病の経験を踏まえ、災禍を再び繰り返さないことの祈念
3)水俣病の教訓を後世に伝えること
以上を目的として、水俣病公式発見から40年目にあたる平成8年(1996)に完成しました。作者はイタリアのジョゼッペ・バローネさんです。平成9年(1997)から17年(2005)まで、水俣病犠牲者慰霊式(5月1日)が開催されました。
■水俣メモリアルは水俣病資料館に隣接しています。


【水俣メモリアル】
・敷地面積(約3,000m2
訪れる人々は不知火の海が見えるここにたたずみ、過去と未来に想いをめぐらせる。明日に向かって祈り、誓い、心を新たにする。







【祈りの噴水(ガラスの噴水)】
水のつたう祈りの噴水があります。過去・現在・未来へ想いを馳せてみませんか。
<高さ5m 幅3m>










【テラス】
水俣メモリアル全体が、様々な段差のテラスになっています。テラスの色や感触は砂浜をイメージしています。










【メモリアルボール】
テラスに配置されたステンレスボールは、色々なものの象徴です。それは、犠牲者となられた方々の魂のようでもあり、不知火海の漁火のようでもあります。
<直径40cm 108個設置>







水俣メモリアルは、1995年に実施した国際コンペで国内外18カ国から応募された454点の作品の中から、イタリア人のジュセッペ・バローネ氏の作品が建築家・磯崎新氏によって選ばれました。
◆設計者 ジュセッペ・バローネ氏からのメッセージ◆
特別な目的の場所や階段状の場所、掲示、シンボルなどではなく、作品全体として人々が単純に散歩や休憩、考え事や回想したりすることでこの作品が生かされることを望んでいます。
この作品は、人々の気持ちを打ち砕くのではなく、その人の感じ方を写す“モニュメント”を具現化することを目的としています。
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アクセス
アクセスマップ(印刷用)  産交バス時刻表(印刷用)

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